スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

さらば南アメリカ

10月11日からちょうど4ヶ月
南アメリカをふらふらとしていましたが、いよいよその旅も終わり
ペルーのリマから入って、マチュピチュ、ボリビア、ウユニ塩湖、イグアスの滝
ブエノスアイレスからパタゴニアをぐるりと廻って、ブラジルへ
その後南極をクルーズしてまたボリビアへリマに帰って、ブエノスアイレスからチリのサンチアゴへ、そしてイースター島、再びブエノスアイレス

こうして見るとあっという間だったような長かったような....

今晩マレーシア航空で南アフリカへと飛びます
目指すはアフリカ最南端ケープタウン
そこからナミビアの砂漠を見て、日本へ帰る予定です







 JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(1) trackbacks(0)

なんでかカメラを買ってしまった....

ブエノスアイレスの街をふらふらしていると
建物のなかからスーパーカーが現れた


石畳をシャコタンのレースカーが行く
レースカーだけど動力は人力、途中段差を越えられなくて、木を挟んだり試行錯誤しながら
トラックまで運んで行く
みんななんだか手慣れていなくて、ず〜っと眺めてしまった
最期はがりがり音を出しながらトラックに乗って行った


そして毎回行こうと思って、行けなかった世界3大劇場の一つ
一つはミラノにあるスカラ座
もう一つはパリにあるオペラ座
そしてブエノスアイレスにはコロン劇場

どれも中にははいったことが無いけれども
表だけはみんな見て来た

意外と宿の近くにあってびっくり

そんなこんなでブエノスアイレス最終日をのんびりと過ごす

そして通りがかったカメラ屋さんでカメラを購入
アフリカ用に一眼のズームレンズを探していたけども...
カメラ本体を買ってしまった!!

それもぜんぜんズームでないカメラ
しかもフィルムカメラ
フルマニュアル

見た目に一目惚れ(というか2ヶ月前から目を付けていた)
1974年製のドイツのカメラ
ツアイス・イコン
(りょうのおじいさんが使っていたのと同じ会社の....)

また付属のケースがかわいい!!
今日はお金の持ち合わせが無かったので、明日引き取りに行ってきます

そのカメラで撮った写真はブログでアップできないので(フィルムなので....)
帰国したときにお楽しみに

Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)

祭りの日

ラパヌイで毎年一回行われるお祭り
ラパヌイ祭り

出発の前日が開会式
滞在中に開会式に間に合った

祭り会場に前夜下見に行き、みんなでそこに有ったスクリーンで
地元の子供達と影絵を創ったりして遊び回る

当日は夜の9時から始まるというので8時半から早めにスタンバイ
会場はなかなかの人出
夏祭りの会場と言った雰囲気

ところが9時になってもいっこうに始まらない
昼に降った雨の影響か?ライトのトラブルなのか一切明かりがつかない

待つ事1時間夜の10時過ぎにようやくお祭りスタート


ラパヌイの伝統ダンス、島の歴史、歌、踊り、音響
いろいろ織り交ぜながら祭りは進行して行く

時々真っ暗になって祭りが中断したけど、生演奏のドラムの音は止まることがなかった
何時間も弾きっぱなし

ついにはファイヤーダンスまで披露

なかなか迫力のある開会式

結局真夜中まで開会式をやっていた

さすが島時間
宿に帰ったら夜中の2時になっていた





JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)

4回目のブエノスアイレス

サンチアゴの空港で1泊して、朝バス停へ
長距離の発着するサンチアゴバスターミナルへ着くとブエノスアイレス行きのバスが10分後に出発するという

急いで切符を買って仲間にお別れをしてバスに乗り込む
チリのサンチアゴからアンデスマール(Andesmar)のバスで24時間

ブエノスアイレスも4回目
すっかり馴染んでしまったブエノスアイレス

朝一で上野山荘別館に到着
ベッドの空きを確認すると2個空いている
しかしこのときチェックインしたい人は4人いて、じゃんけんで決めることに....

じゃんけんの弱いりょうは負けてしまった....しょぼん

仕方ないので、フロリダ通りにあるユースホステルに泊まる
チェックインの2時まで別館のイツコさんとお話して、のんびりとすごす

ユースホステルはレセプションはすごくきれい
部屋は古い感じだけどきれい
ところがこの日は水道工事のため断水
トイレは流れないし、お風呂は入れない、料理もできない
2日目には復旧したけど、大変だった

朝食は階下のカフェでパンとフルーツ食べ放題
これはちょっとお得な感じ

ホステルがフロリダ通りというブエノスアイレス一番の繁華街に建っているので
夜のブエノスアイレスという、いままで見ていない一面が見えた

4回来ているけど奥が深い
(というか毎回何もしていない)

これからパレルモに行ってなみの3回目のお買い物




JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)

モアイの島 イースターアイランド

スペイン語でイスラ・デ・パスクア
ラパヌイ語でラパヌイ
英語でイースターアイランド

色々な呼び方で呼ばれているけど
モアイの島イースター島

飛行機でチリのサンチアゴから5時間
滑走路が3kmもあるけど、建物はすごく小さい空港に到着

ここはNASAがスペースシャトルを着陸できるように設計しているらしく
それで滑走路が3kmもある

飛行機はその一部を間借りして使っているというかんじ
到着から一時間弱荷物が降ろされるのを待っている
荷物も手でコンテナからコンベアに積み降ろしている
コンテナが倒れて大きな音と叫び声がしたり....
そんな様子が間近で見れる
空港からしてのんびりとした空気が漂ってくる

空港を出ると宿の客引きが沢山ひしめいている
予約がある人はレイを首にかけてもらってタクシーに乗り込む
無い人はそこで宿探し

うちらはペテロアタムという宿に予約をしていたので
おばちゃんを探す

しかし誰に聞いてもペテロの人はいないし今日は満室だよと言われてしまった
確かに予約確認のメールが来ていなかったので心配していたが、まさか予約が届いていないとは.....


とりあえず、1.5km離れた宿に向けて歩いて行く事に
途中でペテロアタムに泊まっているという日本人3人に出会い、
宿がいっぱいという事と歩くと30分かかるという情報を手に入れ、
その場でタクシーをひろい、とりあえず宿に行ってみる

宿に到着し宿のオーナー、ローリを探し部屋が空いているか確認
宿の方はいっぱいだけど、フトシの友達だからこっちに泊まってと母屋に案内される
たぶん家族の誰かの部屋を急遽空けてくれたらしい
シャワーとトイレは家族と共同使用
ちょっと島生活に溶け込んだ感じ
なんとか宿は確保できたので、のんびり島時間を満喫
再会を約束していたユージロー君とも無事再会

一日何もせずに、風に吹かれてのんびりとくつろぐ

翌日は宿に泊まっているみんなでモアイ見学
車3台、総勢15人のモアイ見学
まるで遠足みたいだ
車はスズキのサムライというオフロードの車
ギシギシときしみながら、悪路を走る

食人洞窟と呼ばれる洞窟へ

その昔儀式で負かした他の部族を食べていたらしい....

15体並んだモアイ像

日本の重機メーカータダノがクレーンを提供して立て直したモアイ
アフという下の石段は神聖な祭壇でモアイよりも重要らしい
立ち入り禁止になっている

朝日に輝く15体のモアイ
朝日の出前に宿を出発して日の出に会わせて来た
イースター島は夜の10時ころまで明るい
そのかわり朝は7時過ぎに日の出になる
そんなに早起きしなくて良いのがありがたい


モアイの製造工場?
この山からモアイを切り出して運んで行った
ここの入場料は火口湖のあるオロンゴと合わせてUS$60もする
以前はUS$10だったので6倍の値上げ

今回は表から見るだけにして入場しなかった


白い砂浜に立つモアイ
みんなお揃いの帽子をかぶっている
これは髪型を模したものらしい
背面には入れ墨のような模様も残っていて保存状態が良い


朝日に映るモアイ


宿から徒歩10分の所にあるモアイ
毎日夕日を眺めに行くのが日課になってしまった
天の川がきれいに見える


モアイを見尽くしてしまうと毎日のんびりの生活
朝みんなで港へ魚を買いに行って料理人のリョウ君や、トシ君そして見習いのヤス君が寿司やら魚料理やらを仕込んでいる
一匹買ってみんなで食べたり、シェアしたりとごちそうづくしでした

魚釣りに行って数匹釣っては、晩ご飯のおかずにしたり
現地の人は竿を使わずに釣りをする
フトシ君と地元のヘケ家族と一緒に魚釣りへ
塩ビのパイプに糸を巻き付けて、手で投げる
餌は鶏肉
それだけで大量の魚が釣れる
豊穣の海です

地元の人と釣りに行ってパケツいっぱいに釣って来てみんなでバーベキュー
りょうも5匹ほど釣りました
魚は蒸し焼きにしたり、鱗のまま焼いて皮を剥がして食べたり、フライパンで焼いたり....
でも基本的に炭火で調理

この島では、煙によってスピリッツ(魂)が空に帰って行くらしい
魚の頭もしっぽも全部焼く
そして熱々のまま子猫にあげていた
子猫にあげる分までちゃんと焼くなんて、魚の魂もちゃんと空に帰れるね

そして意外な食べ物が出て来た
魚の腸のセビッチェ
魚の腸をきれいに洗って、塩とレモンで揉むだけ
こりこりとして美味しい
新鮮でないとできない料理


今回のイースター島で魚釣りに竿が無くても良いと言う事と、魚の裁き方を学んで、また一歩自炊力が上がった






















 JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(1) trackbacks(0)

サンチアゴの空港で....

イースター島から飛行機で飛んで来て
今サンチアゴの空港にあるカフェで旅人5人が日が明けるのを待っています
毎日イースターからの飛行機は遅延やら時間変更でみんなばたばたしていたけど
うちらの飛行機は定時前に出発
21時到着予定が定時前に到着

遅くなる事を覚悟して空港泊を決めたのに、早めに空港に着いてしまった
サンチアゴの空港はネット使えるカフェがあるし、24時間営業だし快適快適


明日は5回目のブエノスアイレスへ向けて移動
イースター島の記事はまた後でアップします
とりあえずモアイ写真を一枚...







JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)

イースター島へ行ってきます

サンチアゴから飛行機で5時間
対岸のニュージーランドからも5時間
おそらく世界で一番人里離れた島
一体どうやって人々はそんな孤島とも言うべき島へ渡ったのだろう?
伝説では故郷を追われて海を渡って来たという
ニュージーランドのマオリにも似たような伝説ハワイキの地が残っている
もしかしたら同じところからカヌーをこぎだしたのかと思ってしまう
そんな疑問を胸に明日の朝イースター島へ旅立ちます


今日はそのイースター島滞在に向けての買い出し
島では色々なものがチリ本土からの輸入品
物価も高めになるらしい
スーパーマーケットで米やらパスタやら、ワインやらピスコやらを買い出して
市場へ行き生野菜の仕入れ

ついでに市場飯も食べて来た
お腹いっぱい食べて300円くらい

買い出しはトータル何kgになったんだろうか
そんな荷物と、モアイへの思いも一緒にをバックパックに詰め込み
わくわくしながら寝る事にしよう






 JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(2) trackbacks(0)

13時間飛行機の旅

リマのホステルを朝の5時半に出発して
気がついたらもう夜の9時
今チリのサンチアゴに到着 

リマから飛行機で4時間アルゼンチンのブエノスアイレスへ
そのままサンチアゴ行きの飛行機を待つ

リマでサンチアゴ行きのチケットも一緒に発券してくれて、さらに荷物もサンチアゴで受け取り
アルゼンチンは入国無しのトランジット

この旅初めての経験何回も来たブエノスアイレスだけど
今回は空港から眺めるだけ

しかも遅延、欠航の話を良く聞くラン航空だけど時間通りに到着
なぜかブエノスに着陸した途端、乗客から拍手喝采が起きた
定刻に到着したから?

サンチアゴ行きの飛行機も定刻通り
機材は最新のボーイング767
各席にテレビもついている
機内もきれい

ラン航空はいままで乗った航空会社の中で一番おすすめの航空会社

チリは食べ物の持ち込みが厳しい
生ものや種は持ち込み禁止
いままでチリに入る時は申請して、荷物を開けてとなかなかめんどくさい
今回も覚悟して申請すると、なんとスルーパス
一応持っているものを口頭で答えただけ

空港を出て、青色のバスを目指す(アエロプロートのバス?)
このバスが市内で出るのは最安$1400で行ける

バスの終点から目星の付けたホステルを目指して歩く
サンチアゴは街も走っている車もきれい
ボリビア、ペルーと来たうちらにとっては、洗練された都会に感じる
ヨーロッパの感じすらある

最初のホステルで部屋が空いていたのでチェックイン
Landay Barcelo hostel
住所;Erasmo Escala #2012 US$16
物価もヨーロッパ並みだ

明日イースター島用に食材を買い出しして
明後日朝いよいよイースター島へ







JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(2) trackbacks(0)

ペルー最後の夜

いよいよペルーも最後の夜になった
明日の早朝6時に宿を発ち空港へ

ブエノスアイレスで乗り換えて、チリのサンチアゴへ
そうイースター島へ向けての大移動

サンチアゴで2日すごしてイースター島へとフライト
南米の旅もいよいよ終盤を迎えて来た

ペルー最後の夜はクスケーニアというペルーのビールを飲んで
宿で同室になったチリ人の若者達にサンチアゴの見所を教えてもらった

この先2日間は移動に移動と忙しい
イースター島に着いたらのんびりしよう

さて何回目のブエノスアイレスだろうか?


 JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)

南米の写真 Photo of South America

久しぶりの写真アップ
南米アルゼンチンやチチカカ湖、イグアスの滝の写真をお楽しみください


ブエノスアイレスの路上で魅惑的なタンゴの調べ


バリローチェの山に沈み行く夕日



雑踏と喧噪の街パラグアイのシウダーデルエステ



ブラジル側から眺めるイグアスの滝





滝の真下迫り来る滝の水


ビーグル水道とパタゴニアの山々


エルアルトから眺めるラパスの夜景
遠くに6000mの山がそびえる


太陽の島の働き者
車が無いので荷物はロバのお仕事


チチカカ湖に沈む夕日


ふさふさ、もふぁもふぁとかわいいやつ


チチカカ湖の移動手段
トトラでできた船でおばちゃんは今日も行く










JUGEMテーマ:世界一周旅夫婦
Posted by Stray Sheeps | comments(0) trackbacks(0)
<< 2018年01月 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
CATEGORIES
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
RECOMMEND
フットプリント

より大きな地図で Round the world を表示
PROFILE
LINKS
OTHERS